2015年08月16日

不安や鬱から自分を守る「5つのコツ」空気を読みすぎてしまうあなたへ

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Steven Bancarz氏が立ち上げたメディア「Spirit Science and Metaphysics」。
その中で、起業家でビジネスコーチのAmateo Ra氏が、不安や鬱からあなたを守る5つの方法について紹介しています。
多感な人は、まわりからの影響を受けやすく感情が安定しない傾向にあるとか。そういった人が負の感情を乗り越えるための、5つのコツを紹介します。

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まわりの感情を敏感に受けとりやすい人は、不安を感じやすく社会に対する不安も大きいと科学的にも証明されています。そして鬱病になる傾向があるとも。
相手の感情を感じとる、直観的な能力を持っている彼ら。相手を気遣える反面、ネガティブな影響を受けることもあるのです。不安を抱えたり鬱になると、人生が生きづらくなります。ここではその悪循環を防ぐ方法を紹介します。

まわりの反応に敏感なことは、他人の感情がわかる才能でありコミュニケーションをうまくとることにもつながります。営業でもその力は発揮されるでしょう。一方、その才能には責任がつきもの。それはまわりの感情をあなたのカラダへと流し込んでしまうことです。

子どもの頃は、泣くのをやめて静かにして黙って座っているようにと教えられました。感情を表現することもやめるように言われることも。こういった行動は、自分を窮屈にしてしまいます。
誰もが自分の感情を表現する必要がありますが、繊細な人はそれがしづらい傾向にあります。自分のことを表現することで、相手に与える影響を考えてしまうのです。

ここでは、不安や鬱を防いで幸せで健康な満足のいく人生を送るために効果的な5つのコトをまとめました。

01.
カラダをたくさん
動かす!
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うまく自分の感情を表現できずに、やり残した気持ちを持ったことはありませんか?気持ちをうまく表に出せないと、健康を害することにもつながります。社会不安や鬱の感情などが積み重なっていくとカラダもどんどん悪い方向に向かってしまいます。
では、どのように解決すればいいのでしょうか?ありのままの感情を表現する必要があります!自分らしく生きたいという、意思を持つことが大切なのです。感情を表現するために映画やテレビの世界に浸るのは間違いです。

感情を表現するのが難しい人も、2つのことをやってみましょう。
まずは、カラダを動かすこと。運動することでも冒険にいくことでも、単調な毎日の生活習慣を変えることでも構いません。もう一つの方法は、自分の感情を表現するための空間を作ることです。このことは次の項目で詳しく紹介します。

02.
お風呂場などで
思いっきり泣く!

カタルシスという言葉をご存知ですか。心の中に溜まっていた負の感情を解放して気持ちを浄化させることです。自分の感情が抑圧されるほど、鬱病になる可能性が大きくなるのです。
それに対しての解決方法は、表現することです。カタルシスは、自然に生まれることもあれば、誘発することもできます。泣くことや叫ぶこと。震えることや大きな声で笑うことも、あなたを解放させる手段なのです。感情を解放することでもっと楽になれるのです!

これをする場合、自分だけのプライベートな空間を用意することをオススメします。
車の中にいる時や、お風呂に入っている時。1人で自分の部屋にいる時などがいいでしょう。空間をキレイにして、意識をを口に持っていきます。それからカラダを揺らしながら感情を高めていきましょう。
私は泣く時もあれば、怒りを口にする時もあります。大きな喜びを表現することもありますが、すべての感情を出し切ってみることがオススメです。

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03.
自分の感情と
対話してみる
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エモーショナル・リテラシーという言葉をご存知ですか?感情を理解して解釈する能力のことです。これは「Know Yourself」という本の中で記載されています。
この能力がないと、自分の感情をコントロールすることは非常に難しいのです。まわりの感情に左右されてしまう人は特に大切な能力。

自分の気持ちや感情を知って、正しく認識することができれば自分と対話を始めることができます。例えばこのような感じ。

「私は怒りと動揺を感じている。うーん、これは私に何かを示そうとしているの?私に何を言おうとしているの?
怒りの一方で、少し悲しくもある。どうして悲しいのかしら?私には何が欠けているのだろうか?自分の好きな場所で感情を表現する必要があるかもしれない。そうだ、今夜​​は自分の時間を作ろう」
自分と対話して質問をするだけで、解決できることが多いと驚くはず。

04.
部屋を掃除して
キレイにする

現実は、自分たちの心の内を反映するのです。心で感じていることが、生活の中に現れます。相手の感情を受け取り自分のことのように感じてしまう敏感な人は、特にその傾向が。他の人の感情が、自分の心の中に入ってきてしまうのです。

特に将来のことについて心配な時、不安は簡単に生まれます。こういった不安を防ぐには、自分でコントロールできることを知りましょう。それは自分自身とまわりの環境です。あなたの内部と外部の空間をキレイに整理整頓しましょう。
私は、自分の部屋や家をキレイにすることから1日を始めます。それは、カラダと心をよい状態に維持するために必要なのです。
空間をキレイにするだけで、自分の冷静さを保つことができるようになります。これには特に驚きを感じるはず。

05.
遅くなる前に
助けを求めること
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最後になりますが、すべての中で最も重要なのは助けを求めること。多感な人はまわりのネガティブな感情を気にしがちですが、ポジティブな気持ちにも注意しましょう。まわりの感情に流されやすくなりそうな時や、自分の気持ちをストップすることができない時こそ、助けを求めるべきなのです。

助けには、様々な形があることを覚えておいてください。例えば、友だちに電話して前向きになるためにハイキングにいくよう誘いましょう。これで鬱病を回避できます。
自然の中で時間を過ごすことは、鬱病や不安を防ぎ治療するのに効果的です。そして、相手が困っていると感じた時は助けてあげましょう。これでまわりから、気遣いができる頼れる存在だと思われるはずです。
感情をちゃんと表現できていますか?トラブルの多くは感情を押し殺してしまうことに原因があります。ここで学んだ方法で、不安や鬱に悩まされない人生をおくりましょう。

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posted by 30代OL at 19:17 | Comment(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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